未病とは。。

現代病と言われている「未病」とは。。

何となく体がだるい、肩こりがつらい、食欲がない……。しかし、西洋医学的には異常がない……。こういった、“健康ともいえないが、病気ともいえない”状態を、東洋医学では「未病」のひとつと考えます。二千年前から、この「未病」という言葉が用いられ存在しています。

 疲れやすい、冷えを感じる、頻繁に頭痛がある、めまいがする、胃もたれするなど症状が多岐にわたり、西洋医学的には明らかな異常がない場合には、いわゆる「不定愁訴(ふていしゅうそ)」と呼ばれます。

 未病や不定愁訴の状態では、循環器、呼吸器、消化器など人間の体を細分化して捉える西洋医学の治療の対象になりにくいことが多々あります。一方、東洋医学では、患者一人ひとりの体質や体全体の状態を総合的に捉えていき、体全体のバランスを整える治療をします。

雑談ですが。。私も経験があります。「それはストレスが原因ですね」「とにかく休養をしてください」ひどい時は「転職してください!」などいわれたこともあります。
かなり辛く、縋る思いで行ったのに、さらっとあしらわれてしまいました。
いくら医療が発達しても、治療の対象にならなく、お医者様も対応ができなかったのでしょうね。ある意味、がっかりした思いが多々ありますます。皆様はそんな経験ありますか・・?

 

  こんな症状も未病の一つです!

心身一如(しんしんいちにょ)」の考え

東洋医学では、“心と体は一体である”という「心身一如」という考え方が基本。治療では、体の中のアンバランスを整えることや、心身全体の調和を図ることに目的を置いています。陰陽(いんよう)、虚実(きょじつ)、気血水(きけつすい)などの観点から体や病気を多角的に見て、総合的に判断していきます。

東洋・西洋の違い

【東洋医学の特徴】

健康な人の病気予防や健康維持

未病の治療

患者の体を総合的に捉えた治療

自然治癒力、病気に対する抵抗力や免疫力を引き出す治療

 【西洋医学の特徴】

特定の「病気=病名」に応じた治療

病気に対して即効性のある治療
体の悪い部分に直接アプローチして治療

東洋、西洋と考え方の違いがあります。予防や健康維持、未病の段階でのケアを心掛け病気を未然に防ぐことが、自然治癒力や免疫力を引き出す事に繋がるんですね♪
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